東京皮膚科・形成外科»よくある質問

眼瞼下垂特別モニター募集

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休診日 日曜日
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JR北信太駅徒歩1分駐車場あり
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URL:
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診療時間
月曜日~土曜日(火曜日を除く)
10:00~19:00
休診日
火曜日・土曜日の午前中・日曜日・祝日
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よくある質問

眼瞼下垂のQ&A

保険適応で行う形成外科治療でも美容外科のこだわりをもって行うため口コミで人気で東京皮膚科・形成外科で最も多い眼瞼下垂手術。

Q1.眼瞼下垂とは何ですか?

A1
「眼瞼下垂症」とは、眼を開ける筋肉(眼瞼挙筋)が緩んだ状態のことを言います。
目が開けにくくなるため、それをカバーしようとして眉を挙げる筋肉(前頭筋)を無理に使ったり、顎を上げて物を見るようになったりします。
近年、肩こりや原因不明の頭痛、うつ病なども眼瞼下垂が原因のことが多いことがわかって来ました。
先天性の眼瞼下垂や、コンタクトによっておこってしまう腱膜性眼瞼下垂などの場合もありますが、上記の理由により、若くても眼瞼下垂になると姿勢が悪くなったり目つきが悪くなったりするために 手術をする方が良いと思います。
診察は保険診療で行えますので、おでこにしわがあったり、目つきが悪いと言われる方は専門の先生のカウンセリングをお受けになることをおすすめいたします。

Q2.おでこにしわがあり、夕方になると目を開けるのが疲れます。眼瞼下垂と考えるべきでしょうか?

A2
実際に診察してみないとわかりまんが、症状を考えると眼瞼下垂が疑われます。
眼瞼下垂の診断基準の一つとして、目を大きく開けても瞳孔が隠れている場合や、瞳孔の中心からまぶたの辺縁までの距離が3.5㎜以下の場合に眼瞼下垂と診断していまので参考にしてみてください。

Q3.眼瞼下垂手術の費用はいくら位ですか?

A3
保険適応の場合で片目で約22500円です。(3割負担の場合)

Q4.コンタクトを続けていると眼瞼下垂になりやすいと聞いたのですが?

A4
ハードコンタクトをはずす時に、目尻を引っ張ることによってミューラー筋の周囲を傷つけて眼瞼下垂を起こしやすいとされています。
近年ソフトコンタクトでも起こすことがあるという報告があります。

Q5.眼瞼下垂症の手術について詳しく教えて下さい。

A5
手術としては当院では切開法と切らない方法、筋膜移植法の3種類おこなっています。

①切開法
二重にしたい希望のライン上でデザインをして切開をします。
眼瞼挙筋上を剥離して、縮めたい長さの挙筋を瞼板上にナイロン糸でタッキング(縮めて止める)を行います。
余分な皮膚を切除して縫合します。
この方法は信州大学の松尾教授が開発した方法で、広く形成外科で行われてきています。従来の方法と違って挙筋を短縮しすぎた場合にも簡単に修正できるのが特徴です。

②切らない眼瞼下垂手術
瞼板をひっくり返してミューラー筋に麻酔をします。ミューラー筋をまぶたの裏側から短縮して瞼板にナイロン糸で固定します。結び目をミューラー筋の中に埋め込みます。
必要に応じて、まぶたの表側から埋没法または脂肪除去をおこないます。
切らない眼瞼下垂手術はまぶたの上にたるみの少ない40歳くらいまでの方に適応があります。当院オリジナルの方法です。

③筋膜移植術
大腿筋膜を薄く取り、二重のラインと眉毛下の前頭筋を筋膜で結びつけて眉毛を上げると目が開くようにします。先天性眼瞼下垂など、眼瞼挙筋の働きがほとんどない方に適応があります。

いずれの方法を取ると最も良いかは専門医の診察を受けて頂いたうえで診断してもらって下さい。

Q6.手術時間、術後の腫れなどが気になります。

A6
①切らない眼瞼下垂手術の場合
手術時間:約40分
術後の腫れ:個人差はあるが泣き腫らしたあと程度の腫れが2~3日。落ち着くのに1週間位

②切開法の場合
手術時間:約90分
術後の腫れ:個人差があるが腫れは約1週間続き、抜糸後に急速に引く。落ち着くのに2週間くらい

だいたいの経過は以上のようになりますが、眼窩脂肪の量やご希望の二重のラインなどによって異なってきますので、詳しくはカウンセリングでお尋ね下さい。

Q7.術後の経過を教えて下さい。

A7
切らない手術の場合はむくみ程度の腫れしか出ないのと翌日からお化粧ができるのでむくみを眼鏡でごまかしながら生活をして頂くことが可能です。
切開の場合は1週間から2週間程度の腫れが起こります。
1週間後に抜糸を行いますが、抜糸をしてから急足に腫れが引く方が多いようです。